サンプルコード:共通チケット

近頃の学園祭では、同じ団体がいくつかのミニゲームを公開していることも増えてきました。
ミニゲームのチケットの数だけデリバーを用意するのは大変なので、同じチケットで自分たちの作ったミニゲームをどれでも起動できるようにしたいという団体もあることでしょう。
そういう共通チケットを作りたい団体向けに、サンプルコードを公開いたします。
変更するべき場所はチケットは学園祭とイベント期間にお使いください。のように青文字で示します。

サンプルコードに書かれた
コード部分は桜 純が作成したものですが、第一学園、第二学園を問わずキャラフレ内部で使用する限りにおいて、桜 純は著作権を主張しません。

 

(2014/11/10追記)なお、GotoFile:(スクリプトコード) を使用するためには、生徒会側での再変換が必要になります。
編集室でスクリプトを編集し変換した後で、生徒会室で再変換を依頼してください。


Segment:100
//------------------------------------
//マップロック
//~特定の場所でしか起動させない方法~
//------------------------------------
//Avatar.checkMap:(マップコード)について
//チケットが使われた場所が、
//指定したマップコードである場合には1が返ります。
//
//ハイスコアを登録するなど
//特定の場所でしか起動できない場合で、かつ、
//マップコードが不明ならば
//生徒会にお問い合わせください。
//
//単なるノベルなど
//どこで起動しても良い場合には、
//lf[11]=1 などと直接1を指定してください。

//ミニゲームA
lf[11]=Avatar.checkMap:X02_002_000.1

//ミニゲームB
lf[12]=Avatar.checkMap:X02_002_111.2

//ミニゲームC
lf[13]=Avatar.checkMap:X02_003-01234.1

//ミニゲームD
lf[14]=Avatar.checkMap:X02_002_000

//ミニゲームE
lf[15]=Avatar.checkMap:X02_002_111.3

//ミニゲームF
lf[16]=Avatar.checkMap:X02_003-01234.2

//Avatar.checkMap:E_ について
//チケットが使われた場所が、
//任意の編集室である場合には1が返ります。
lf[0]=Avatar.checkMap:E_
->Segment:140;(lf[0]!=1)

//編集室はスクリプト起動が不可能なれどもデバッグ用
lf[11]=1
lf[12]=1
lf[13]=1
lf[14]=1
lf[15]=1
lf[16]=1

->Segment:140
Segment:140
//シーズンロック
//翔愛祭か?
lf[0]=getEnv:AUTUMNFES
->Segment:150;(lf[0]==1)
//皐月祭か?
lf[0]=getEnv:SPRINGFES
->Segment:150;(lf[0]==1)
//特定のイベント期間中か?
//lf[0]=getEnv:USEREVENT
//->Segment:150;(lf[0]==1)
Speech[システムメッセージ]:
チケットは学園祭とイベント期間にお使いください。
 
 
->exit
Segment:150
//———————-
//メニューA
//(起動のみ)
//———————-
Avatar.Menu:
どのゲームで遊ぶ?
<遊ばない>
->Segment:1050
<ミニゲームA>;(lf[11]==1)
->Segment:1110
<ミニゲームB>;(lf[12]==1)
->Segment:1120
<ミニゲームC>;(lf[13]==1)
->Segment:1130
<ミニゲームD>;(lf[14]==1)
->Segment:1140
<ミニゲームE>;(lf[15]==1)
->Segment:1150
<ミニゲームF>;(lf[16]==1)
->Segment:1160

//———————-
//メニューB
//(起動と場所案内)
//———————-
Segment:300

Avatar.Menu:
どのゲームで遊ぶ?
<遊ばない>
->Segment:1050
<次のメニューへ>
->Segment:400
<ミニゲームD>;(lf[14]==1)
->Segment:1140
<ミニゲームE>;(lf[15]==1)
->Segment:1150
<ミニゲームF>;(lf[16]==1)
->Segment:1160
<==>ミニゲームD>;(lf[14]==0)
->Segment:5140
<==>ミニゲームE>;(lf[15]==0)
->Segment:5150
<==>ミニゲームF>;(lf[16]==0)
->Segment:5160
Segment:400

Avatar.Menu:
どのゲームで遊ぶ?
<遊ばない>
->Segment:1050
<次のメニューへ>
->Segment:500
<ミニゲームA>;(lf[11]==1)
->Segment:1110
<ミニゲームB>;(lf[12]==1)
->Segment:1120
<ミニゲームC>;(lf[13]==1)
->Segment:1130
<==>ミニゲームA>;(lf[11]==0)
->Segment:5110
<==>ミニゲームB>;(lf[12]==0)
->Segment:5120
<==>ミニゲームC>;(lf[13]==0)
->Segment:5130
Segment:500

->Segment:300

//——————
//遊ばない
//——————
Segment:1050
->exit
 
//*****************************
//各種スクリプトの起動処理
//*****************************
//GotoFile:(スクリプトコード) について
//指定したスクリプトコードを起動します。
//(ただし生徒会側での再変換処理が必要になります。)
//スクリプトコードは、当該スクリプト用の編集室の
//ガイドタブの スクリプト編集 [G_2-01234_567_89]
//の部分に書かれています。
//—————————–
//ミニゲームA
Segment:1110
Message:1
ミニゲームAを起動します。
 
 
GotoFile:G_9-99999_001_01
->exit
//—————————–
//ミニゲームB
Segment:1120
Message:1
ミニゲームBを起動します。
 
 
GotoFile:G_9-99999_002_02
->exit
//—————————–
//ミニゲームC
Segment:1130
Message:1
ミニゲームCを起動します。
 
 
GotoFile:G_9-99999_003_03
->exit
//—————————–
//ミニゲームD
Segment:1140
Message:1
ミニゲームDを起動します。
 
 
GotoFile:G_9-99999_004_04
->exit
//—————————–
//ミニゲームE
Segment:1150
Message:1
ミニゲームEを起動します。
 
 
GotoFile:G_9-99999_005_05
->exit
//—————————–
//ミニゲームF
Segment:1160
Message:1
ミニゲームFを起動します。
 
 
GotoFile:G_9-99999_006_06
->exit

//—————————–
//*****************************
//該当マップへの移動処理
//*****************************
//—————————–
//ミニゲームA
Segment:5110
Message:1
ミニゲームAの多目的教室に移動してください。
 
 
->exit
//—————————–
//ミニゲームB
Segment:5120
Message:1
ミニゲームBの多目的教室に移動してください。
 
 
->exit
//—————————–
//ミニゲームC
Segment:5130
Message:1
ミニゲームCの多目的教室に移動してください。
 
 
->exit
//—————————–
//ミニゲームD
Segment:5140
Message:1
ミニゲームDの多目的教室に移動してください。
 
 
->exit
//—————————–
//ミニゲームE
Segment:5150
Message:1
ミニゲームEの多目的教室に移動してください。
 
 
->exit
//—————————–
//ミニゲームF
Segment:5160
Message:1
ミニゲームFの多目的教室に移動してください。
 
 
->exit
//—————————–

 


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